この度、秋田キャンパスでは京都にある「京都芸術大学通信教育部」と交渉を行い、
2月1日より正式に京都芸術大学連携施設として公認されることになりました。
京都芸術大学は山形県の東北芸術工科大学と姉妹校でもあり、
様々な学部が設置されています。
4年間で卒業でき、大学卒業資格(学士)が修得できます。
そのため2026年4月から大学生になってからでも通える学び舎として
「SAKURA-Aカレッジ」を併設します。
Aカレッジでは京都芸術大学をはじめとして
通信制の大学に進学した生徒たちをサポートしていきます。
Aカレッジの学費もかかりますが、通信制大学の学費と併せても、
専門学校や国公立大学より安い学費で学ぶことができます。
通信制のシステムは一人で学んでいくため、
ともすればレポート提出や課題などの期限が遅れたり、
周りの状況がわからないため、学ぶことが困難になり、
進級や卒業まで到達できないなどの不安要素があります。
そういった要素をAカレッジでサポートしながら学びを支え、伴走いたします。
また資格試験のサポートや就職に関するサポートなども行っていきます。
秋田キャンパスの生徒たちには進学に関する新たな選択肢と環境を提供いたします。
また高校生のときに京都芸術大学をはじめとした大学の出前授業をオンラインや
対面で受講する機会をつくっていきます。
高大連携で専門性が高く新しい学びのスタイルを提供していきます。
さくら国際高等学校秋田キャンパス 校長 瀧森 威