3月9日に今年度最後の「生きるチカラ講座」を行いました。
今回は、秋田県で活躍中の
映像クリエイター、フォトグラファーの細部歩先生です。
野球に打ち込んでいた少年~
青年時代、就職して大変だったこと、
音楽活動に打ち込んでいた頃から、
コロナ禍を経た後、カメラに出会って活動を始めたこと、
また最初は仕事がなくて大変だったこと、
そして今に至るまでの話を語ってくれました。
19歳の時に両目の網膜剥離を発症し、
片眼の視力を失ってしまった時のことも包み隠さずお話していただきました。
その時の気持ちや一時期両目が見えなくなった時の
絶望感などもお話して頂きました。
おそらく私たちでは想像しがたいような想いや、
経験を積んでこられたと思います。
それをどんな気持ちで乗り越え、前を向いて進んできたか、
生徒たちも勇気をたくさんもらえるような話をたくさんしてもらいました。
細部先生の作品は非常に温かみを感じますが、
「幸せを呼ぶフォトグラファー」として活動をされているそうです。
また「感謝」の気持ちを忘れないこと、
技術ではなく「人」で選ばれることなど、
生徒たちの将来に活きてくる話もたくさんしてもらいました。
話を聞いた生徒たちは皆、細部先生のファンになったようです(^^)/
細部先生には4月15日に予定されている入学式にも参列して頂き、
また新年度からの講座などにもお手伝い頂きたいと願っています!
素晴らしい出会いに感謝ですね(^^)/
細部先生の作品 Instagram https://www.instagram.com/matsubass0127/